ショッピング枠現金化の世間的なイメージについて

ショッピング枠現金化の世間的なイメージについて

皆様、ショッピング枠現金化サービスというものの存在を知っていますか?ショッピング枠を現金化とか言われてもよく意味がわかりませんね。

 

これは、クレジットカードのショッピング枠を使った換金サービスのことで、中には10年近くの営業実績を謳うお店もあります。

 

別名「ショッピング枠現金化」と呼ばれていますが、こちらの名前は聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は私、こういういわゆる業者が好きではありません。

 

なぜならいつかマスコミを騒がせたペニーオークションやスマホの課金ゲーム(≒ギャンブル)などと同じ臭いを感じるんです・・・所謂グレーゾーン商法とでもいうのでしょうか。

 

でも、このショッピング枠現金化サービスを利用する方は一定数存在すると言われ、これだけ情報社会が発達した世の中においても生き残っている業者はチラホラ存在します。

 

それもそうですね・・・そういった人がいないと商売が成り立たないわけですから。

 

ではどういった人が使っているのか?気になるところだと思いますが、以外にも女性が多いということです。

 

次に借金に対する抵抗感の少ない人がリピーターとして顧客化しているようですが、クレジットカードのキャッシング枠がいっぱいになっていてこれ以上使えないという人や、信用機関に借り入れの履歴を残したくないと考えている人なども利用しているようです。

 

また、家族に心配をかけたくない為に利用したという派遣社員男性の方や、親の医療費の用立てとして必要だったり、孫への色んな形でのプレゼントという出費の為といった理由で利用した経験のある人もいます。

 

意外だったのがお金に困っていた為に利用したという人が少数派で、本当に困っている人はもっと大きなお金を必要としているということでしょうか?利用している人の多くは今月ちょっとピンチだったからという軽い感覚で少額での利用をしているようです。

 

これは金貸し業との賢い付き合い方といってもいいのかも知れません・・・しかし、このサービスには良い面だけではなく裏の一面もあります。

 

どういう被害が出ているのか?ショッピング枠現金化サービスを通じたトラブルというのは増えてきているそうです。

  • キャッシュバック有りの商品を購入したのにキャッシュバックがなかったという事例
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  • 換金率96%と高かったので申し込みをしたが実際は88%しか入ってこなかったという泣き寝入りケース
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  • キャッシュバック方式で業者からお金を借りたが後日夫が商品を受け取ってしまい業者を使っているのがばれたという身内トラブル
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  • ショッピング枠現金化業者を使っていたらクレジットカード会社から電話がありカードが使えなくなったという事例
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  • 誰にもばれないと友達に聞いていたのにクレジットカードの明細書が家に届いたため親にばれたという身内トラブル
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  • 振り込み手数料詐欺にあったケース
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  • 商品を購入しキャッシュバックを受け取ったので商品を受け取らなかった為に生じた業者とのトラブルなど

案外気になったのが、悪徳業者とのトラブルよりも身内でのトラブルに発展したケースが多いと言う比較サイトでの掲載があり、このサービスのイメージ自体が世間一般的には良いイメージではないことの裏付けではないでしょうか。

 

それでもこのサービスを利用しようと思いましたか?思いませんでしたか?その判断は各自の責任を持って、しっかりお願いします。