ショッピング枠現金化は利息分が引かれてお金が手に入る

ショッピング枠現金化は利息分が引かれてお金が手に入るのか?

ショッピング枠現金化の謎の一つが利息はどうなっているのか、ということです。仕組みをよく知らない人や初心者の人は、利息がないからショッピング枠現金化はお得だ、と考えるのかもしれませんが、実際には利息相当分はきちんと引かれています。

 

ショッピング枠現金化の利息は一括で支払っているようなもの

審査不要、キャッシングよりも利用しやすいショッピング枠現金化ですが、カード会社が禁止している以上、表立って推奨できるわけではありません。にもかかわらず、利用者も一定数いますので、なくなることはなく、公然と営業しています。

 

急に現金が必要になったときに、キャッシングよりも簡単にお金を貸してくれるので大変便利です。疑問といえば、現金化業者に利息を支払っていないことです。これは払っていないのではなく、換金率を見てもわかるように差し引かれる手数料のなかに利息相当分が含まれていると考えてください。

 

お金を借りた後の支払いはカード会社?

 

ショッピング枠現金化では、決済された金額の返済は全てカード会社に行います。注意点は、ショッピング枠現金化業者とカード会社には一切つながりはないということです。

 

カード会社は、ショッピング枠現金化を禁止しているので、二つの会社がつながっていることはあってはならないことです。また、一括返済ができないからといって、ショッピング枠をリボ払いで返済する、「リボ宣言」をすると、さらに金利がかかります。二重に利息を支払うことになるので、注意してください。ショッピング枠現金化では、期日までにお金を返済できないと、さらに損をするケースがあります。ここが最大の注意点ということになります。

 

換金率=利息相当分と覚えておく

 

正確な計算方法ではありませんが、換金率=利息相当分と覚えておくと、利用してもいいショッピング枠現金化業者かどうかを判断することができます。できれば、90%以上の換金率の業者を利用してください。アマゾンギフト券などの商品券を利用した現金化の場合は、95%以上の換金率になることがあります。この数字ですと、仮にカードのリボ払いに切り替えたとしても、利息の負担が減ります。しかし、実質年率で計算しなおすと、30%以上の利息になっています。

 

ショッピング枠現金化は、短期資金であれば考えて良いとは思いますが、返済を先延ばしにするなら損をする借金となりかねません。

 

まとめ

 

ショッピング枠現金化は審査不要であり、お金の貸し借りとは異なるものの手数料もしくは買取率等で差額が生じます。

 

例え換金率が90%以上でも、年利計算い直すと高金利になっています。利用の際には仕組みを理解し、できるだけ利用をしない事が原則です。

 

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