クレカ現金化の真実?んなこたぁ〜ない

クレカ現金化の真実?んなこたぁ〜ない

クレカ現金化を行う上で外せない情報サイトからの知識収集ですが、中にはそんな利用者心情を察してか特定業者を推薦する内容が確認されており「サービスに関わる言葉+真実」と検索するとあからさまなミスリードを見る事が出来ます。

 

もともと社会的にも良くない虚業として「反社」という言葉が使われますが、まさにそんな反社に当てはまる産業がクレカ現金化であり、申し込みをしない方が良いに決まっています。

 

そんな中で真実も嘘も有るはずも無く、ただただ100%利用しない方が良いに決まっていながらも、消費者から見れば何か奥行を感じさせるこのような表現を用いる情報サイトは、複数のお店を比較対象・・というか蔑む対象として掲載し、意図的に誘導するような仕組みで集客を募っているクレカ現金化業者が存在しています。

 

その詳細を閲覧してみますと、特定業者は絶賛の嵐、賛美称賛が止まらぬコメント欄となっておりますが、それ以外の同じクレカ現金化業者に対しては、同じ取引内容にも関わらず並べられている言葉の数々に嫌味妬みを感じさせるような言葉遣いを浴びせています。

 

これ・・・明らかに同業者たちへの嫌がらせにしか見えませんけど。

 

情報サイトはおおよそ3つに分けることが出来ます。

 

まずは例に挙げたように業者を並べて業者をコンテンツとして掲載するところ、次に広告報酬目的にただ業者が紹介文が掲載されていて運営者独自の情報発信が無いところ、最後に情報発信をしながら業者を紹介するところ。

 

当然一番最後の情報サイトこそ消費者にとって有益(割とね)な情報が掲載されており、当該サービスを利用する上で懸念される副産物について必ず承知してください。

 

臭いモノには蓋をしたくなるのが人間ですが、自分がどういう取引を行おうとしているのか冷静に考えれば、現実と向き合う必要がある事は誰もが理解することです。

 

結局のところ、どのクレカ現金化業者をしても変わらぬクレカ現金化であり、利用規約に違反しないクレカ現金化など存在せず、ただ法の合間を模索した方法に過ぎずそれは各お店で異なる手段を採用していると考えてください。

 

恐らく考え方が同じであれば、例え異なる店名であろうと同じ手順を行っているお店はグループ店という解釈もすることが出来るとも言え、特にWEBの知識のある方であれば同じサーバー上に複数のお店がある場合には、紛れも無く同一経営者と考えられますよね?このように調べれば調べるほど、えげつない運営を行っているクレカ現金化業者の情報・・・それでもあなたは信じる事が出来ますか?

千葉の某大学に通っている学生です・・・・僕の入っているサークルは文科系とは名ばかりの実質体育会系のノリのあるサークルで、1年は特に年末に行われる納会への参加は強制となっていました。

 

その為納会参加費を払わねばならず、バイトはしていたのですがその月はお金がそれほどなかったので、バイト仲間などにとりあえずお金を借りようとしました。

 

しかし、日ごろの行いというか人望のなさというか、お恥ずかしい話では有りますがお金を貸してくれる知り合いは見つかりませんでした。

 

支払い期限もせまりなんとかならないかとパソコンで色々とサイト巡りをしている時に「クレカ現金化」を見つけたのが事の始まりです。

 

そこに書かれていた口コミや店舗の評判には「利率が良く即換金してくれ、身分証明などの審査が要らずに振込され、お陰で助かった」という内容の体験談が沢山書かれていました。

 

それを鵜呑みにした僕は利率90%という謳い文句を信じてその業者に勢いで電話を掛けました。

 

一通りの説明を受けた後、5万円分のクレジット契約を結びました。

 

もちろんバイト頼りの生活なのでリボ払いにしてもらいました。

 

10分足らずで現金を手に握りしめる事が出来たんですが・・・入金された金額が3万8千円しかありませんでした。

 

これ、利率を計算するとたったの76%。

 

90%の謳い文句はなんだったのかと文句を言いに電話をかけた僕はクレーマーを扱うような対応をされ、「最大で90%の換金率と言っているだけで今回のケースはそれには当てはまらない」ということを言われ、更には自分たちは説明責任も果たしているし、確認を怠った覚えはないということを主張されてしまいました。

 

確かに謳い文句にすぐ飛び乗ってしまった感が強く、よく内容を見なかっただけに恥ずかしい思いが込み上げてそれ以上は何も言えませんでした。

 

そこで僕はもう一度「クレカ現金化」について調べてみること。

 

今度はこの件が詐欺にあたるのかということや、被害者側の意見について探しましたが、まだ何か方法はあるのではないかと思っていたんです。

 

そこで見つけたある比較サイトの情報では、悪質なサイトは表面化しないだけでかなり多いということが書かれていました。

 

実店舗のないネットショップや、住所すら記載されていないショップはかなり怪しいとのことで、そういうショップでクレカ現金化をした場合は泣き寝入りになるケースが多いようです。

 

訴えを起こしたとしても弁護士の成功報酬のことも含めると時間と労力の無駄だということも分かり、「クレジットカード現金化 口コミ」と検索をすると口コミ比較サイトがずらっと並びます。

 

中身をチェックしてみるとどこも同じサイトを比較しあっている状態で、これってどう見ても業者同士が連携して作っているサイトです。

 

なんでもっと調べておかなかったのかという後悔が込み上げました。

 

今回のことは社会に出る前にできた貴重な経験と捉えて、前向きに生きていこうと思っています。

 

納会ですが、結局参加させられました・・・今回のことを自虐ネタで披露したところ受けが良かったので元は取れたと思います。

続きを読む≫ 2015/09/03 15:42:03 2015年09月

突然の病気入院やら冠婚葬祭に急な出張が決まった時など、事前に準備ができていない出費は生きていく上で避けられないものです。

 

社会人になったら尚更ですよ・・・幾つになっても保護者に出してもらうなんて発想は屑過ぎます。

 

そういった時に、クレカ現金化を扱った業者のサービスは庶民の味方といった側面がある一方で、クレカが止められてしまったり返済が滞ればブラックリストになりまし、悪徳業者の被害に遭ってしまうリスクは」0%ではありません。

 

グレーな金策と言えど、出来るだけ安心安全に工面したいという建前はあるが現実を見るとどうにもならないという場合は、やはりこういったクレカ現金化を扱う業者に頼るしかないのでしょうか?切羽詰まると人は冷静な判断力が削がれ、藁をもつかむ思いでこういったサービスに手を伸ばしてしまいます。

 

そこで一旦現実を見るよりも、過去の事例を全比較サイトからピックアップし、目を向けてみることにします。

  • 事例1.20代フリーターの方の場合です。
  •  

    アルバイトをしていたが友達と遊ぶ資金を得る為にクレカ現金化サービスを利用しようとしたのですが、途中で気が変わって手続き自体を見送ったつもりでいたら、後日闇金と思われる業者からの電話やメールが来るようになって困っており、きっとこの申込みのタイミングで個人情報を盗まれたのではないかと思うと不安です。

     

  • 事例2.30代フリーランスの方の場合です。
  •  

    不意の出費でお金を借りねばならなくなりクレカ現金化のサービスを利用したのですが、キャッシュバックが振り込まれた後に「実はもっと増額できます」と持ちかけられ、「増額には再処理が必要となります」との言葉に従い振り込まれた分を送り直したのですが・・・その後業者との連絡が取れなくなりました。

     

    後に振り込め詐欺であることがわかりショックを受けました。

 

・・・まだまだあるのですが、その多くは詐欺の被害者となっています。

 

まともなサービスを提供してくれる業者も存在してはいるのですが、切羽詰まった状況に陥った時に、確実に当たりの業者を見極めることは非常に困難です。

 

ではどうすればリスクを最小限に抑え、お金を作ることができるか?それに手軽に応えることのできる方法が2つあります。

 

1つはデパートの商品券やビール券など使うに使えなくて貯まってしまっている金券を探して換金する方法です。

 

お近くの金券ショップまたはネットの金券ショップを使って換金が可能です。

 

もう1つは、近くに金券ショップも無くネットショップでのやり取りをしている時間もないといった方に向いています。

 

コンビニで売っているギフト券などをクレカで買い、それをネットオークションにかけるといった方法です。

 

案外時間がかからずにその日のうちに換金することが可能です。

 

お金に困った時の豆知識としてご活用ください。

続きを読む≫ 2015/09/03 15:25:03 2015年09月

長文になると思いますがご容赦ください・・・私は派遣会社に勤める一般のサラリーマンですが、今回受けた依頼を完遂したのでこの思い、ここで爆発させます。

 

プログラマーという職業はとてもストレスの多い職業ですが、今回の依頼は中でも特殊でした。

 

というのも単発でのサイト作成の依頼だったのですが、サイト作成だけでなくデザインもして欲しいという依頼内容で、細かい画像指定なども無くざっくりした注文内容でした。

 

具体的にはスマートフォン専用サイトとしてクレカ現金化業者のランディングページとSEO内部対策を施せという胡散臭いサイトを作れというものでした(笑)。

 

本来このようなケースは稀で、通常私どもはCSSデザイナーとプログラマーと分担して作業するのですが、今回は依頼単価が低かったので私一人が全部の工程を行うこととなりました。

 

そこら辺は仕事を取って来た営業さんからの指示で、まあ良くありがちな話題になってしまうのですが、プログラマーにデザインセンスを問うとかなんて無理ゲーとか思いましたが、仕事は仕事ということで責任を持って取り組もうと思いました・・・が、ひねり出そうにも元からデザインセンスの無かった私にはやはり非常に難度の高い問題で、なかなか満足の行く出来にはなりませんでした。

 

営業さんももうちょっと仕事を選んで来い!と力強く言いたいものです。

 

そんなこんな思いながらも、納期が短かったので成果物の提出をしました。

 

とりあえずバグは無いように作ってはいたので、ノートPCとUSBにデータを入れ営業さんにそれらを渡しましたが、その後戻ってきた営業さんからは1発OKのサインが出て、依頼者も大変満足していたと聞かされました。

 

結果としては良かった的な内容なのですが、依頼内容として渡されていた文章の内容が気になっていて、合間にちょっと調べたりして調べなければ良かったと思ったのです。

 

なぜなら依頼された内容が、悪徳業者と言われるジャンルに当てはまる項目が多かったからです。

 

スマートフォン限定のサイトで、素人も同然の自分にデザインも任されたこと、受け取った文章内に住所の項目がなかったこと、そして滅多に顧客の悪口など言わない営業さんが珍しく心象が悪かったという言葉を吐いていたということが、どうも悪徳業者の臭いがプンプン漂ってきてしょうがなかったのです。

 

仕事柄、個人事業主のサイト作成などは割と単発で入ってくること自体あるのですが、こういった業者に手を貸したことに背徳感を覚えどこかで発散しなければと思いました。

 

後悔はしているのですが、私がどうこうできる問題でもないのでできれば今後こういった仕事が来なければいいなという愚痴でした。

 

長文失礼いたしました。

続きを読む≫ 2015/09/02 17:49:02 2015年09月

キャッシング枠を使用した低利率借り入れができるサービス・・・ではありません。

 

それは通常の借金・融資と同じであり、クレカ現金化は貸金業とは異なる営業形態とされているので一見勘違いされやすいです。

 

他の方法にも金策は存在するのですが、今回はこの「お買い物枠」を使用したクレカ現金化サービスの正体に迫りたいと思いますが、その対象は関連ワードで検索してみて、比較的目にした屋号名を取り上げて分析していきます。

 

我々利用者からすると一番目に飛び込んできやすい換金率ですが、とあるサイトでは還元率97%を謳っていました。

 

これはあくまでも「最高」の利率ということで有り、特に初心者や既に経験済みで乗換をしようとしている方にとっては、隣の芝が青く見えている状態である事を前提に考えていただきたいのですが、この数字にはからくりがあり、借りる数字が大きければ還元率も計算上は97%に行くということを指しているものと思われます。

 

それぞれ発行元や名義人の経済環境などにより最大借入限度額は異なりますが、クレカ現金化を使用する客というのはそのほとんどが審査の甘い信販系クレジットカードを使用しており、大体上限100万円が良い数字ではないでしょうか。

 

でもこの金額を分割で支払い続けることが出来る方で無ければ、この金策を使う機会やメリットは無いと私は考えますし、500万円に対しては97%の還元率がありますよという業者の宣伝用に作られた数字という気もします・・・実際にかっこ書きの中には「通常プラン93%」と記載されて誤魔化していることも少なくはありません。

 

また、こういった取り引きを行う業者は国際ブランドの加盟店になっていないと成立しません。

 

多くのカード会社はこういったクレカ現金化商法に対して厳しい姿勢を見せており、入れる加盟店は限られていると考えられます・・・が、一方でそういった業者を積極的に受け入れている代行業者が存在しています。

 

この加盟店が気になる方は、「決済代行」で検索をかけてみると良いかも知れません。

 

次に即日最短10分で振り込みを行うスピードサービスを売りとしていますが、それもこういった決済代行サービスが提供しているものと考えてよいと思います。

 

その他の売り文句である「夜間振り込み対応」や「審査不要」「収入証明不要」「保証人不要」という言葉も、実質この会社を仲介し決済代行サービスを行っているのですから、この会社の身

 

元がはっきりしていれば決済代行サービス会社への審査も通っているでしょうし、収入証明も出しているでしょう。

 

保証人もこの会社に対して求められることなので、クレカ現金化サービスを使用する客側の情報は別にいらないということがわかります。

 

このことをまとめますと、クレカ現金化を行っている業者は即金が欲しい客とお金を出資してくれる決済代行サービス店との仲介の位置にあるということが窺えます。

 

会社の身元がはっきりしているついでに会社責任者の身元を調査したところ学歴、職歴を公にしていない方のようです。

 

秘密があるところにまた謎があると感じられますが、出身地や責任者の知人と思われる方の身元が明らかなので深くは触れないでおこうと思います。

 

色々調べていくとアマゾンギフト券の売買サイト「amaten」を利用している様なので、ショッピング対象品は案外アマゾンギフト券なのかも知れませんね。

続きを読む≫ 2015/09/02 17:15:02 2015年09月

まさに生の声!この度、とあるお店の店員さんからご投稿を頂戴しましたよ〜。

 

私はクレカ現金化サービスを提供している会社の社員ですが、匿名での投稿とさせていただきますので身バレするようなことは書け無い事をご承知置き下さい。

 

最近では若い女性の方からお年寄りの方まで幅広く申し込みやご利用をいただいており、ひとつの新たな金策サービスとしての認知度やニーズは年月の経過とともに高まってきたことを身を以って体感しております。

 

本来引き出すことの出来ないショッピング枠を利用しての換金となるので、お客様自身へのご負担が少なく済むことが広く受け入れられた理由だと思います。

 

特に少額でご利用され、その後リピーターとなっていただけるお客様が多い為、経営としても安定した状態にあり、これこそが安心・安全を謳い文句にできる理由では無いかと日々の業務で感じています。

 

しかしここ最近私どもを真似た悪徳業者が増えつつあり、業界全体のイメージが悪くなることを懸念しております・・・このことは、私どもとしては大変頭を悩ませている問題です。

 

どの業界にも詐欺まがいのことを行う業者というものは存在するものですが、どこか他人事と捉えている節がありました。

 

正直私どもの業界は現在グレーゾーンといわれる範囲でのサービスを提供している為、公に警察へ相談するといったことは自らの首を締める行為となってしまいます。

 

その為、放置せざるを得ないのが現状であり、その様な業者の存在を許しているわけでは決してないということを知っていただきたいです。

 

これからクレカ現金化サービスをご利用される可能性のある方々に有益な情報を提供することで、少しでもこのような悪徳業者とのトラブルに巻き込まれないようにしていただけたらと思っています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、具体的にこういった悪徳業者の特徴を述べさせていただきたいと思います。

 

世の中の流れからかお客様の大半がスマートフォン経由でのご利用をされており、ここを狙ってスマートフォンだけのサイトしか展開していない業者は要注意です。

 

私どもはパソコン用、場合によってはガラケー用のサイトも用意させていただいております。

 

また、サイト自体のクオリティーが低いことも特徴です。

 

住所が記載されているかという点にも是非ご注目いただきたいところで、住所の記載が無いということはクレジットカード会社との店舗契約自体されていない可能性が高いので信用性はかなり低いといえます。

 

電話での応対が雑であったり素人的な感じや怖いイメージを受けた場合、その業者のご利用ははっきり言ってお勧め致しません。

 

これらに当てはまった場合、かなりの確率で悪徳業者であると疑ったほうが良いと言えます。

 

トラブルに巻き込まれることはお客様の損益にもなり、同時に真面目に業務遂行を行っている私どもの損益ともなります。

 

あくまでも私どもの会社では安全・安心なサービスの提供とお客様の満足度上昇を目指しておりますので、偏見の目で見られることなく安心してクレカ現金化を検討していただけたらという思いがあります。

 

続きを読む≫ 2015/09/02 17:01:02 2015年09月

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化を行う業者が増えてきています。

 

また、それを利用するお客も増えているようです。それがどのようなサービスなのかの説明は省くとして、メリットとデメリットに着目していきたいと思いますが、それぞれが現実的な解釈として何が望め、何が不安要素なのか、まずはメリットから記述していきます。

  • 利率が良い
  • ショッピング枠の金利だけで考えた場合、通常のキャッシング枠より低い利率で工面できる

  • すぐに対応してもらえるので困ったときには便利
  • 与信枠のショッピング枠が余っていれば審査無しで利用でき、Webにも対応しているのでスマートフォンから簡単に24時間いつでも現金化が可能

  • 融資ではないので借り入れ履歴が残らない
  • 住宅ローンや自動車ローンを組むときに信用情報から借り入れ履歴の調査が入るが、そういった面での心配がいらない

  • 借金があっても借りることができる
  • 世間一般的な消費者金融や金融機関から借り入れができない状態でもクレジットカードさえ持っていればショッピング枠を利用して現金を得る事が可能

と言ったことが挙げられる一方で、次のような不安要素・意見もあります。

  • 高額な手数料を取られるケースがある/li>

    インターネットで見つけたクレカ現金化業者で資金を工面しようとしたけど、最初の応対は丁寧だったものの途中から細かい部分についての説明は威圧的な男の方から受けた為よく覚えておらず、結果として手元には6割くらいのお金しか入ってこなかった。

     

    このケースでは、業者側の説明責任は果たしており、利用者の注意不足が原因となるので泣き寝入り状態になってしまいます。このように暴力団が絡んでいるケースも稀にあるようです。

  • 最悪退会処分がある/li>

    業者から「決済が通らない」と言われ、残高を確認したところまだ余裕があったので当人は理由がわからないままだったようだが、他者の後の見解では与信枠を限界まで使っていた為に、上限の枠が見直された可能性があるとされた。

     

    このようなケースの場合、発行会社から規約違反対象者として見られていることが考えられる為、この後もしくは次回にはクレカが停止される可能性が高いです。

     

    まだこの他にもいくつも例にできそうな話はありましたが、個人的には利用しないほうが良いとの結論に至り注意喚起を行っています。

続きを読む≫ 2015/09/02 14:34:02 2015年09月

皆様、クレカ現金化サービスというものの存在を知っていますか?ショッピング枠を現金化とか言われてもよく意味がわかりませんね。

 

これは、クレジットカードのショッピング枠を使った換金サービスのことで、中には10年近くの営業実績を謳うお店もあります。

 

別名「クレカ現金化」と呼ばれていますが、こちらの名前は聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は私、こういういわゆる業者が好きではありません。

 

なぜならいつかマスコミを騒がせたペニーオークションやスマホの課金ゲーム(≒ギャンブル)などと同じ臭いを感じるんです・・・所謂グレーゾーン商法とでもいうのでしょうか。

 

でも、このクレカ現金化サービスを利用する方は一定数存在すると言われ、これだけ情報社会が発達した世の中においても生き残っている業者はチラホラ存在します。

 

それもそうですね・・・そういった人がいないと商売が成り立たないわけですから。

 

ではどういった人が使っているのか?気になるところだと思いますが、以外にも女性が多いということです。

 

次に借金に対する抵抗感の少ない人がリピーターとして顧客化しているようですが、クレジットカードのキャッシング枠がいっぱいになっていてこれ以上使えないという人や、信用機関に借り入れの履歴を残したくないと考えている人なども利用しているようです。

 

また、家族に心配をかけたくない為に利用したという派遣社員男性の方や、親の医療費の用立てとして必要だったり、孫への色んな形でのプレゼントという出費の為といった理由で利用した経験のある人もいます。

 

意外だったのがお金に困っていた為に利用したという人が少数派で、本当に困っている人はもっと大きなお金を必要としているということでしょうか?利用している人の多くは今月ちょっとピンチだったからという軽い感覚で少額での利用をしているようです。

 

これは金貸し業との賢い付き合い方といってもいいのかも知れません・・・しかし、このサービスには良い面だけではなく裏の一面もあります。

 

どういう被害が出ているのか?クレカ現金化サービスを通じたトラブルというのは増えてきているそうです。

  • キャッシュバック有りの商品を購入したのにキャッシュバックがなかったという事例
  • 換金率96%と高かったので申し込みをしたが実際は80%しか入ってこなかったという泣き寝入りケース
  • キャッシュバック方式で業者からお金を借りたが後日夫が商品を受け取ってしまい業者を使っているのがばれたという身内トラブル
  • クレカ現金化業者を使っていたらクレジットカード会社から電話がありカードが使えなくなったという事例
  • 誰にもばれないと友達に聞いていたのにクレジットカードの明細書が家に届いたため親にばれたという身内トラブル
  • 振り込み手数料詐欺にあったケース
  • 商品を購入しキャッシュバックを受け取ったので商品を受け取らなかった為に生じた業者とのトラブルなど

案外気になったのが、悪徳業者とのトラブルよりも身内でのトラブルに発展したケースが多いと言う比較サイトでの掲載があり、このサービスのイメージ自体が世間一般的には良いイメージではないことの裏付けではないでしょうか。

 

それでもこのサービスを利用しようと思いましたか?思いませんでしたか?その判断は各自の責任を持って、しっかりお願いします。

続きを読む≫ 2015/09/02 13:45:02 2015年09月

よく一緒に遊ぶ仲の良い友人がいるのですが、ある日その友人を買い物先で見かけていつもの様に声を掛けようとしました。

 

14時過ぎだったと思いますが、でもその時は様子が変だったんです。

 

忙しそうに何かスマホをいじって、私からしたら怪しい行動を取っているな〜なんてと思っていたので「どうしたの?なにしてるん?」と聞いてみました。

 

すると、少し慌てた様子と言いますか、予期せず驚かれてしまいました。

 

あれ?と思って「何?浮気でもしてたの?」などとからかってみると「違うわよ。実はね・・・」と、クレジットカードのショッピング枠で簡単にお金を工面する方法を教えて貰いました。

 

・・・そうクレカ現金化を行っている真っ最中でした。

 

実際のやり方を間近でみて本当に簡単に振り込みが行われるので私はビックリしたのですが、申し込みをした数分後にはATMでお金を引き出せたんです。

 

それがきっかけで、私も知人には内緒でちょくちょくそのサービスを利用するようになりました。

 

一番初めに登録を済ませておけば、後の利用は初回以上に簡単に手続きが出来まして、工面したお金で税金やショッピングに利用して、ちょっとしたお小遣い気分で利用していました。

 

債務を抱えていることを旦那にバレなければ良かったし、旦那のボーナスを内緒であてに使いました(笑)。

 

ただ、後日届く商品がちょっと面倒で、オークションサイトで何度か出品してみたりしたのですが結局買い手が付かないので旦那にはばれないようにひっそりとゴミとして処分していました。

 

商品が届く日も平日の旦那がいないときを指定したりして、うっかりばれたりしないようにというところには気を付けてサービスを利用し続けていました。

 

ある日旦那が家にいたときに、私がちょっとした用事があって外に出ていた間にタイミング悪く荷物が届いてしまい、帰ったときには旦那が荷物を開封してしまっていました。

 

中に入っていた領収書と商品を見ていた旦那に「人の荷物を勝手に開けないで」と怒りました。

 

(ばれた)という後ろめたい思いもあるにはあったのですが、それよりも人の荷物を勝手に開けるその無頓着さとずうずうしさに正直頭がカッとなってしまいました。

 

すると旦那も「なんでこんなものがこんな値段するんだ」と食ってかかってきて、その後激しい口論へと発展していってしまいました。

 

その事件をきっかけに現在離婚を切り出されて係争中・・・こんなことなら軽い気持ちでお金を借りたりしなければ良かったと深く後悔をしています。

 

皆さんは私のようなことも実際にありますので、旦那とはしっかり話し合いをしたり、隠し事をしたりしないようにしてくださいね。

 

特に軽い気持ちのクレカ現金化は、人の心を狂わせてしまいますので利用をする前に一度冷静に考える時間をもつことが大事だと思います。

続きを読む≫ 2015/09/01 17:32:01 2015年09月